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議事録 「第4次いわき市障がい者計画」策定 | いわき市役所

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Academic year: 2018

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第4次いわき市障がい者計画第3回策定委員会

議事録

(2)

策定委員会議事録

会 議 名 第4次いわき市障がい者計画 第3回策定委員会

日 時

平成25年3月25日( 月) 14: 00∼15: 50

場 所 総合保健福祉センター 3階会議室

【項目】 【氏名】 【所属・職名】

出 席 者

学識経験者

障害者福祉団体

障害者福祉施設等

障害者関係機関等

市民代表

事務局

鎌田 真理子 渡邉 信雄 相原 三千子

西野 正樹

古舘 信義 海野 洋 佐川 健一

菅原 隆 小野 まち子 面川 英範 白岩 英紀 森田 ミエ子 蛭田 眞由美 高橋 幸子

いわき明星大学人文学部現代社会学科・教授 福島整肢療護園・園長

いわき市手をつなぐ育成会・副会長 じょうばん福祉作業所保護者・会長 いわき市精神障害者家族の会 けやきの会・事務局長

いわき市身体障害者福祉協会・会長

社会福祉法人いわき福音協会・理事長【委員長】 社会福祉法人育成会・理事

いわき学園・管理者

社会福祉法人希望の杜福祉会・常務理事 福島県立いわき養護学校

福島県立平養護学校

平公共職業安定所・統括職業指導官

NPO法人そよ風ネットいわき・理事長【副委員長】

いわき市障がい福祉課長 いわき市障がい福祉課課長補佐 いわき市障がい福祉課支援係長 東日本国際大学(下司)

欠 席 者

障害者福祉施設等 松 有一 社会福祉法人誠心会・理事長

配布資料

(3)

○ 第3回策定委員会

Ⅰ 開会

Ⅱ 委員長あいさつ

Ⅲ 議事

<報告事項>

司 会 本日の議事に入ります。本委員会設置要綱第6条により、海野委員長に 議長をお願いいたします。

議 長 それでは、進行させていただきます。はじめに、次第に基づき、報告 事項について事務局より説明をお願いします。

事 務 局 (委員会資料〔1∼12ページ〕に基づいて説明)

議 長 ありがとうございました。ただいま事務局から説明のありました報告 事項について、確認や質問等はございますか。

委 員 資料3ページの身体障害者手帳所持者の年齢構成で、70歳以上が最も 多いとなっていますが、全国的な傾向と同じく、本市でも内部障がいを お持ちの方の割合が高いということでしょうか。障がいの種類がわかれ ば、健康の増進等の取組みにも活かせるかと思います。

事 務 局 高齢者では内部障がいと脳血管疾患等による肢体不自由の割合が高く、 全国的な傾向との相違はほとんどないと捉えております。

議 長 続きまして、同じく報告事項について事務局より説明をお願いします。 事 務 局 (委員会資料〔13∼95ページ〕に基づいて説明)

議 長 ありがとうございました。計画策定のための実態調査について、細か くまた膨大な量の結果をまとめていただき、かいつまんでご報告いただ きました。この報告事項について、質問やお気づきの点はございますか。 委 員 第一に、本資料の公開はどういう範囲と方法を考えているのでしょう

か。第二に、いまお示しいただいた調査結果の分析はされるのでしょう か。もしされるのであれば、どういう場でどういう方法でされる予定で しょうか。たとえば、本市における障がい者の人口は増えていますが、 総人口は減っています。「なぜか」を分析することが今後の計画の策定に 大事になってくると思います。

事 務 局 第一点目の資料の公開につきましては、本配布資料をホームページ上 に掲載、公開いたします。第二点目の分析についてですが、この結果を 今後、障がい種別、年齢、あるいは地区別に細かく分析していきます。 委 員 事務局のほうでクロス集計その他の分析をすることを考えているとい うことですね。それでは、委員のみなさまからも意見をもらえれば参考 になりますね。

(4)

委 員 どうやって分析するのか、気になっています。特に、回答で「わから ない」という答えが非常に多いですが、その理由は情報不足なのか、そ れとも設問がわかりづらいのか、知りたいと思います。また、「特になし」 も多く見られますが、障がい種別によっては必要ない場合もある一方で、 割合は低くても、障がい種別によっては本当に必要としている場合もあ ります。今後の分析に期待したいと思います。

委 員 分析をする際に、行政の立場だけで分析するのではなくて、現場で働 いている者や医師、先生らの意見も踏まえた分析をしていくことが大事 なのではないでしょうか。そういった場があると良いと思います。 議 長 これからの分析も大変だとは思いますが、行政サイドだけでなく委員

のみなさんの意見も併せてやっていけるといいですね。

委 員 事前にお送りいただいた資料と差替資料とは違うものでしょうか。 事 務 局 はい。事前にお配りした資料では、障がい種別ごとの人数表に平成16

年度の数値を載せていたのですが、データが古く、また分析の観点から、 差替資料では省いております。

議 長 委員は事前に資料に目を通して精査しておりますので、混乱しないよ う変更点だけ抽出して、その部分だけ配布いただいてもよかったです。 委 員 資料13ページにアンケート対象者の人数がありますが、障がい種別 によって送付数、送付割合が大きく異なります。どういう意図があるの でしょうか。

事 務 局 身体障害者手帳所持者については、福祉サービスを利用している方全 員へと、利用していない方の中から抽出をして送付いたしました。療育 手帳および精神障害者保健福祉手帳の所持者については、全員を対象と しておりますが、両方の手帳をお持ちの方には一通のみお送りしていま すので、若干、送付数が少なくなっております。

委 員 つまり身体障がい者については、実際にサービスを利用している方を 主な対象としているということですね。

事 務 局 その通りです。

委 員 今回調査の回答で「わからない」という答えが多いですが、なかでも 制度的なものに関する質問への回答でそのような傾向が目立ちます。こ れは、やはり啓蒙不足だと感じます。アンケートの質問方法というより、 制度自体を知らない、知らないゆえに回答できない、という人が多いの だと思い、申し上げました。

議 長 私の方からも1点、述べさせていただきます。資料31ページです。「ど なたと一緒に暮らしていますか」という設問がありますけれども、今後、 高齢者への対応というのが大きな課題になるのかなと思います。施設、 あるいは地域で暮らしている方の将来への不安にどう対処していくのか、 計画に盛り込んでいければと思います。

(5)

い」「情報がない」という回答が60%以上となっています。また、同61 ページで「相談する場所を知っているか」については79%が「知らない」 と答えています。それから同66ページの「障がい者手帳を持っていな い理由」でも、「手帳の制度や取得の手続きがわからない」という人が18% もいることがわかります。こういった結果から、制度がよく分からない という人が多いと感じます。

特に、来年度から制度が変わります。学校で進路指導をしていても、 やはり自分から調べていかないとなかなか情報が入ってきません。ぜひ、 簡単で分かりやすい、パンフレットのようなものを作ってもらえればと 思います。詳しいことは窓口に問い合わせください、でよいと思うので すが、一目見たときに「自分に関係がありそうだ」と分かるようなもの が必要になってくると思います。

あと、学校ですとたくさんの生徒がおります。学校に「こういう情報 を流してください」と依頼いただければ、たくさんの関係者に広めるこ とができるのではないかと思います。これからいろいろなサービスの実 施が決まってくると思いますが、それが広まらなければ意味がありませ ん。ぜひ工夫していただきたいと感じました。

委 員 今回、回答で「わからない」が非常に多かったですから、これをきち んと分析して計画に反映できるような方向へ持っていければと思ってい ます。また全体的に、制度・施策に関する啓蒙・啓発活動、行政の説明 不足、説明責任の甘さがこういう結果になっていると思います。

もう1点、資料29ページです。「金銭管理をする」について「全部介 助が必要である」が22. 3%です。市のほうでは、どのように成年後見制度 と結び付けて、障がいのある方の金銭管理について今後の対応をしてい こうと考えているのでしょうか。

委 員 現在、自立支援協議会では相談支援の重要性について熱く議論してい るのですが、今回の調査結果をみますと「充実・整備が望まれる障がい 保健・福祉サービス」で「相談支援」は回答0なのです。「困ったことを 相談するのは誰ですか」という答えでも、相談支援事業所よりも通って いる施設等のほうが多いです。本来の相談支援事業所の役割と違ってき ている、知られていないのだなと感じます。

議 長 事務局からご説明、ご回答をお願いします。

事 務 局 ご指摘の通り、障がいのある方が制度を知らないですとか、サービス がわからない、といった実態がございますので、まずは身近な相談窓口 である相談支援事業所や地区センターを利用してもらえるよう、周知・ 啓発に努めてまいりたいと思います。また金銭管理についてですが、高 齢者ですと地域包括支援センターなどを活用していただいております。 障がい者につきましても、関係機関と連携しながら、制度等の利用を促 進していけるよう検討してまいります。

(6)

手帳の交付申請等の手続きをそれぞれ行うのは大変なので、もっと簡単 にできるよう手続きを一元化できないでしょうか。また、自立支援医療 を知っている方は半数ほどとも聞いています。

事 務 局 制度、特に自立支援医療については、病院で聞いて初めてその制度を 知る、という方が大半かと思います。障がい者福祉の考え方やそのほか のサービスとも併せて、普及啓発を図っていきたいと考えます。受給申 請や更新手続きの簡略化については、制度設計に関することでもあり、 すぐにはご回答いたしかねます。ご了承ください。

委 員 アンケート調査結果を見て気づいたことは、障がい者の高齢化です。 ご本人が高齢化しているということは、面倒を見ている親御さんはもっ と高齢化しているということになります。どうやって生活しているのか、 現在の生活に満足しているような結果は出ていますが、本当にそうなの かな、と思います。たとえば、「東日本大震災で困ったこと」の質問には 「わからない」「特にない」という答えが多いですが、当時、ヘルパーの 方が来なくて大変だった方が大勢いたはずです。数値に出ていない本当 の部分もあるので、すべて数字だけで障がい者の実状だと捉えてほしく ないと思いました。あと、制度の説明についてですが、どこに行けばそ の説明が受けられるのか、その場所が高齢者や障がい者にはっきりとわ かるような仕組みを作ってもらえると当事者の生活に役立つと思います。 議 長 貴重なご意見をありがとうございました。いろいろと相談窓口はあり

ますが、窓口の一本化といいますか、障がいのある方がそこに行けば総 合的に相談に乗って対応してくれる場所が必要かなと思いました。 委 員 資料15ページに回答者の年齢がございます。46. 5%が60歳以上という

ことですが、年齢やライフステージによって必要とするサービスが違っ てきますので、年齢ごとの分析が不足と感じました。

あと、居住地区では小名浜と勿来の南部地区だけで33%になります。障 がい者の割合に比して福祉施設が足りていないのではないかと思います。 障がいのある方の居住地区を考慮してサービスの拠点や事業所を考えて もらえると良いと思います。特別支援学校でも高等部生徒が半数以上を 占めますが、特に南部地区は人数が多いので、そこに分室または分校の 設置することを県のほうで検討しているところです。いわき市でも、障 がい者に対するサービスを検討していくうえで、障がい者の居住地区別 の事業所等の検討も加えていかなければならないと思います。

(7)

る、あるいは制度が変わった時の説明など、障がい福祉課のほうから積 極的に学校を活用していただければと思います。相談に来るのを待つの ではなく、積極的に情報やサービスを提供していくような仕組みが必要 かと思います。

議 長 こうしたことは先の自立支援協議会できちんと議論して意見をまとめ て、必要があれば計画に吸い上げていただくということが重要に思いま す。ありがとうございます。ほかに意見がありませんでしたら、引き続 き、次の報告事項について事務局より説明をお願いいたします。 事 務 局 (委員会資料〔96∼102ページ〕に基づいて説明)

議 長 ありがとうございました。いま事務局より説明のありました事柄につ いて、質問、確認したいこと等ありましたらお願いいたします。 委 員 資料96ページの下にあります「今後の対応等」についてです。いわ

き市独自で相談支援専門員の養成研修を実施するということは考えられ ないでしょうか。

事 務 局 相談支援専門員の養成研修は、現在のところ県主催でしか認められて おりませんので、市主催では考えておりません。

議 長 たとえば、人材不足の問題は看護職でも言われておりますが、国によ れば有資格者の人数は足りていると。しかしその有資格者が在宅、ある いはその他の職種に就いているために数が足りていないということです。 ところが福祉の場合は、有資格者の絶対数も足りていない状況にあると いえます。現場の実態に合わせて、回数を増やすなど研修を受けやすい システム作りを求めたいと思います。厚生労働省の人材確保指針という のもあったかと思います。

委 員 確認は必要ですけれども、相談支援専門員の養成については、国が行 うべきところに県が参加した経緯があったかと思います。講習を受けた 人が県主催の養成研修を行うことになっていると思います。本市は中核 市ですから、講習会に人を派遣して、市として養成研修を実施すること は可能ではないかと考えます。研究、検討していただきたいです。 委 員 資料101ページの移動支援事業についてです。身内が行動援護を利

用していますが、時間よりも場所的な問題があります。出かける先が県 外であるとか条件によって利用しづらいので、もっと臨機応変に、丸み のある支援にしてほしいと思います。

事 務 局 ご指摘の通り、制度的に利用しづらい部分もあるかとは思いますが、 特に緊急の場合に利用できないということがあってはならないので、ご 意見を参考に利用しやすくなるよう検討してまいります。

(8)

特に発達障がいの方ですと、いかにも福祉的な施設に通うのは抵抗があ り、やはりスーツを着て会社的なところに通いたいという気持ちを持っ ている方が多いようです。

事 務 局 自立した地域生活のためには重要なことだと思いますので、就労支援 につきましては引き続き力を入れてまいります。

委 員 就労移行支援を通らないと就労継続支援B型に行けないのでしょうか。 事 務 局 おっしゃる通りです。なお、特別支援学校卒業者については平成27年

度までの経過措置となっております。

委 員 重症心身障がい児の親御さんで放課後に子どもを預けたいという方は たくさんいますが、預ける場所がすごく限られているので、増やしてほ しいと思います。また、特殊な車いすだと移動支援の車に乗せられない ので困っているお母さん方もいらっしゃいます。もう少し使いやすくし て欲しいというのが要望です。

委 員 特殊な車いすを持っていらっしゃる在宅の方がたくさんいらっしゃい ます。東日本大震災の例もありますが、災害時だけでなく日常の移動支 援も必要で、そのための特殊車両を事業所で用意するには相当なコスト がかかります。そのことを行政もより意識していただければと思います。 委 員 成年後見制度の利用についてです。資料60ページにあるアンケート

結果では、この制度を利用したいという人が15%となっています。同97 ページにある実績をみると、4人、2人、2人となっていて、希望と実 績とのアンバランスがあり、この制度があまり周知されていないように 思われます。あと、後見人は現在、いわき市にどのくらいの人数いるか わかりますか。

事 務 局 実績を踏まえて数値目標を立ててきたわけですが、成年後見制度自体 について、周知を図っていきたいと考えます。また後見人の人数につい ては、市のほうでは把握しておりません。

委 員 当方では法人後見を行っていますが、利用希望者は右肩上がりで来て いるようです。しかし受任してくれる方がなかなかいません。後見報酬 だけでやっていくのも難しいです。市民後見人の育成もこれから行われ ていくようですが、個人で後見を行うのも難しいところがあろうと思い ます。成年後見制度については行政でも横断的なセンターを立ち上げて 波導してくれることを望みます。

委 員 本日午前中に、成年後見に関する委員会がありまして、今後、権利擁 護全体に関するセンター立上げを考えていこうとしている状況です。あ と、ほかの委員からは市のほうからアウトリーチしていってほしい、議 長からはワンストップの相談窓口、といったキーワードが聞かれました。 高齢者の分野ではまさに地域包括支援センターがそうした機能を果たし ています。この先行例がありますので、障がい者分野でも地区センター 等を中心に新たなサービスを検討していっていただきたいです。

(9)

い当事者の方が組織化されていないということがいえます。そこは社会 福祉協議会がテコ入れをしていってほしいと思います。当事者の方々が ピアカウンセリング等を通して力をつけ、市のほうも当事者団体の声を 吸い上げて、一緒になって当事者の立場に立った情報発信ができるよう にしていければと思います。

議 長 ご意見ありがとうございました。その他の委員の方々はいかがですか。 委 員 手話講習会というのがありますが、講習会は受けただけで終わりなの

でしょうか。どこかに登録してボランティアなどで協力してもらうよう になっているのでしょうか。あと感想ですが、ハローワークに就職先を 探しに来たが、なかなか就職できず、結局は作業所に戻るという方が結 構いらっしゃいます。今後、ご本人も親御さんも年をとっていったとき に、どうやって生きていくのかなと気になっています。市ではいろいろ な事業所やサービスがあり、ご本人の力になってくれている印象はあり ますが、今後の市の計画にも期待したいと思います。

事 務 局 手話講習会は初級、中級、上級と進級式になっています。受講者と耳 の不自由な方とで地区サークルを作っておりまして、そこで情報共有な どのボランティア活動を行っております。また上級講習会修了後、希望 制の試験を受験し合格すると、登録手話として市に登録され、実際の生 活場面での情報保障にあたります。

委 員 行政でも障がい者雇用を積極的に進めてほしいと思っています。それ がほかの企業等の模範になるでしょう。それから、市役所にはチャレン ジ雇用で毎年2名ほど雇っていただいておりますが、せっかく1年間、 働く姿を見ていただいているので、終了後は継続して雇用していただく、 あるいはほかの公的機関に優先的に紹介していただくとありがたいかと 思います。

委 員 いつも計画等を作る際に気になっているのは、文章は素晴らしい一方 で、数値目標のほうは固定化された概念で立てられていることです。融 通性といいますか、施策というのは個別案件に対して細やかでなければ と思います。大きな施策ももちろん必要ですが、現場にいる者や当事者 にとっては、その時その時の細かい配慮が大事だという気がいたします。 議 長 貴重なご意見ありがとうございました。数値目標の設定にあたっては、 実態調査と合わせて、やはり自立支援協議会の機能がしっかりと果され て、個々のケースについて議論がなされることで、重要な課題が数値化 されていくのだと思います。そういった意味でも、自立支援協議会の機 能を充実させていかないといけません。

ほかになければ、これで本日の議事を終了します。

事 務 局 次回の開催日程については、決まり次第ご連絡させていただきます。 議 長 ありがとうございました。以上をもちまして、本日の会議を終了いた

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参照

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